すずろメンタルクリニック☆オフィシャルブログ
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睡眠薬の注意点についてまとめました

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先日、ラジオ関西の健康相談コーナーの収録があって、『睡眠薬の注意点』についてまとめたのでブログにも載せときます。

日本は世界イチ睡眠薬を使っている国として有名で、お年寄りの1割が睡眠薬を使用しているという珍しい現象が起こっています。これはつまり多くの人が不眠症の治療をあきらめて睡眠薬を常用していると言えるでしょう。正しい情報と知識をもって治療に取り組めば不眠症のほとんどは改善するんですけどね。

Q 睡眠薬を使うとやめられなくなるのではないか?
普段からこの質問を受けることがとても多いのですが、これに対する回答は不眠症が軽いかどうかと睡眠薬を長い間飲んでいるかどうかで大きく異なります。

軽い不眠症で睡眠薬を飲み始めたばかりの方は、心配いらないのでそのまま不眠を改善させることに専念しましょう。良い睡眠状況を維持できるようになれば、必要な時だけ薬を飲むスタイルに変更して徐々にやめていくことができます。

重い不眠症で長いあいだ睡眠薬を飲んでいる方は、薬をお休みすることで逆に不眠症が悪化する場合があるので注意が必要です。薬を減らすにはコツがあるので、主治医とよく相談して計画的に取り組む必要があります。

Q 睡眠薬ってなんだか怖いんですけど?
「睡眠薬を飲むと死んでしまう」「睡眠薬はやめられない」というネガティブなイメージが定着しているのは、1960年代まで主流だったバルビツール酸系などの睡眠薬が原因です。これらは、たくさん飲んでしまうと呼吸が止まってしまうという重大な副作用と、ものすごく強い依存性がありました。当時は自殺目的で使う人が増えたことで社会問題になりました。

今ではこれに変わって比較的安全なベンゾジアゼピン系が主流になっているので心配はありませんが、ごくごくまれに昔の睡眠薬が出回っていることがありますので注意が必要です。 たとえば、ラボナ、イソミタール、ブロバリン、ベゲタミンなどです。


Q 睡眠薬を使うことの他にやるべきことはありますか?
睡眠薬よりも生活環境と生活習慣を整えることの方が重要です。これをおろそかにすると睡眠薬も効かなくなってしまいます。

■ 生活環境の整備
  • 夕方からは照明を控えめにする 特に蛍光灯は覚醒作用が強いで控える
  • 快適な温度にする、静かにする
  • 寝る前にモニターの明かりをみない 
    紫外線のお隣『ブルーライト』の問題です。
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ブルーライトとは、波長が380~495nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

夜も明るい環境や、夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、サーカディアンリズムを乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」も、そのひとつでしょう。
ブルーライトをカットするフィルムやメガネが市販されていますが、アプリを利用したり簡単な設定をするだけでもかなり効果があります。
  • iOSの設定方法 
  • Androidアプリ 
  • Macの設定方法 
  • Windowsの設定方法
    パソコンの設定は「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「ディスプレイ」→「色の調整」から色温度を5000K以下に変更
    ディスプレイ/モニタ自体で、色温度を調整できる場合「色温度」を5000K以下に変更

■ 生活習慣の改善
  • 考え事をベットにもちこまない
  • 日中に太陽の光を浴びて適度な運動をする
  • 寝る前に水分をとり過ぎない
  • 空腹の場合は、消化の良い炭水化物や温かいミルクをとる
  • 夜にはカフェインやお酒を控える

Q「寝酒」はダメですか?
お酒を飲むと若干寝つきが良くなる感じがするので誤解されがちですが、アルコールは基本的に睡眠の質を悪くするので不眠症は悪化します。

Q 市販の睡眠薬やサプリメント、漢方などは効果ありますか?
医薬品と違って効果と安全性が確認されていない場合があるのでおすすめできません。ですが、明らかに効果があって役に立っていて、値段がお手頃なら継続して使用するのも選択肢のひとつだと思います。


<不眠症治療のポイント>

■ 睡眠薬の効果には個人差が大きいこと
同じ睡眠薬でも人によって効きめが全然違うことがあるので、どの薬が合うのかを完全に予測することはできません。主治医に遠慮して薬の効き具合を報告しなかったら不適切な薬を飲み続けることにもなりかねません。自分に合った薬を選んでいくためにも、日頃から主治医としっかりコミュニケーションをとるようにしましょう。

■ 睡眠薬に対して過度に期待せず、ツールとして利用すること
「睡眠薬のおかげで眠れている」のではなく「眠れるようになるために睡眠薬を利用する」というスタンスで、医師から処方されるまま飲み続けるのではなく、自分にとって本当に必要かどうか定期的に検討しましょう。

■ 生活環境と生活習慣を整えること
これは何度も強調したいところなのですが、薬よりもなによりも生活環境と生活習慣を整えることが治療の土台になります。それを行った上で、自分に合った薬を適切に使用することで、良い状態をつくりましょう。

■ 治療をあきらめないこと
以上のことに注意して良い状態が維持されれば、やがて睡眠薬を減らすチャンスが訪れますので、あきらめずに治療にとりくんでいただければと思います。

精神病理コロック2014/2015のご案内

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精神病理コロックというマニアックな研究会のご案内です。チラシをつくりました。

2015年2月14日(土)~15日(日)
神戸大学医学部附属病院外来診療棟6F大講義室
参加費4000円
コロック2
14日
13:30 受付開始 
14:00 開会
14:10 清水加奈子(自治医科大学)
『失われた喪を巡って 狂気への接近と再生の軌跡』

座長 生田 孝(聖隷浜松病院)
15:40 古橋忠晃(名古屋大学)
『現代の境界例にはどのような病理が位置づけられるのか』

座長 岩井圭司(兵庫教育大学)
17:10 村上靖彦(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)
『精神科訪問看護についての現象学的な考察』

座長 杉林 稔(愛仁会高槻病院)
19:00  懇親会 会場:東光(神戸元町の中華料理)

15日
9:00 杉林 稔(愛仁会高槻病院)
『精神科臨床のツーリズム化と記述の転変』

座長 小林聡幸(自治医科大学)
10:30 熊崎 努(虎の門病院)
『心の理論と了解精神病理学 (仮題)』

座長 田中 究(兵庫県立光風病院)
11:50  閉会
                
主催 杉林 稔 愛仁会高槻病院精神科
協力 神戸大学精神神経科医局会

発達障害の特性をレーダーチャートで一望する

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MSPAレーダーチャート

■MSPA(Multi-dimensional Scale for PDD and ADHD)
発達障害の特性をレーダーチャートで一望できるアセスメントツール『MSPA(Multi-dimensional Scale for PDD and ADHD)』を開発した船曳康子先生の講演を聴きました。MSPAは実際に支援の現場で問題となる発達障害の症状14項目を9段階で評価し、レーダーチャートで表現するものです。


■MSPAの講演から 
DSM5との関係
  • DSM5から発達障害の下位分類が撤廃されたかわりに重症度分類が導入された。
  • MSPAのスコアリング3-4-5はそれぞれDSMの重症度分類Level1-2-3に対応しているので便利。

下位分類との関係
  • MSPAでデータを集めてまとめてみると、PDDNOSとADHD不注意型はほとんど同じような形のチャートになった。
  • というわけで下位分類の意義は乏しいかもしれない。論争しても無意味かもしれない。

知能指数IQとの関係
  • IQが高ければ、スコアリングの3点くらいまでは代償できるので見守りでOK。
  • IQが低ければ、積極的に支援を導入するなど将来予後を予測できる。 
  • 得意分野を把握しておくことも重要。

■発達障害アセスメントの煩雑さ

発達障害のアセスメントは各機関によって多種多様で、だいたいレポートが読みにくいのです。ダラダラダラダラ長文で記述されていて情報が雑多です。しかも評価者が主観的だったりするとそれはもう大変で、情報をひろうのにひと苦労するわけです。この煩わしさが発達障害の難しさの大部分を占めてる気すらしてます。

これまで自分なりにアセスメントの書式を工夫してみたりしたのですが、MSPAのように視覚的に一望できるレーダーチャートはとても便利だと思うわけです。


■診断が先か、支援が先か

船曳先生はもともと内科医で、発達障害の専門外来の予約が2年待ちだったりする現状を憂いて急遽コレを開発したそうです。医療機関へ受診して診断されなくても、現場でできる支援があるハズなので先にやってしまおうということみたいです。

実際に支援の現場では、そのひとの特性に合せた支援が診断よりも先に行われていることは珍しくありません。とある就労支援施設では「このひとはうつ病の診断なんですがこちらでは発達障害として支援してます」ってこともしばしば。


■統合失調症と発達障害、診断ー治療の差異について

統合失調症を診断する時、精神科医は確固たる疾患単位を想定し、症例をそれに寄せて診断します。そして統合失調症という診断名は即治療を意味します。現在は通院でも治療が可能になっていますが、昔だったら即入院なわけです。 

一方、発達障害は医師が診断を下したところで事務手続き上の意義しかなかったりします。健常者からなめらかに連続するスペクトラムだし、ひとりの患者さんのなかでも複数の診断名がオーバーラップしたりするし、実際に支援が必要な特性は同じ診断名でも違っていたりするので、患者さんそれぞれの特性をアセスメントすることが必要になります。

前回の記事で紹介した十一先生的なスプリット診断は、疾患理解のためには重要で精神科の従来診断とも相性がよくて受け入れやすいのですが、それ単独では実用性という点ではやや不十分だったりすると思います。   


■統合失調症と固有名・発達障害と確定記述

ここで唐突に以前の記事で紹介した固有名vs確定記述の話に寄せて考えてみると『統合失調症は固有名の疾患であり、発達障害は確定記述の疾患である』と言えるかもしれません。

患者さん自身も、統合失調症のひとは固有名というか象徴的なものにこだわりがちで、発達障害のひとは確定記述というかデータベースやスペックにこだわりがちな傾向にあるという対応があっておもしろいなあと思っている次第です。

ASD vs ADHD / カナー vs アスペルガー

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スペクトラム

先日、十一元三先生の講演を聴きました。神田橋條治先生のお話とは対照的に単純明快でとてもわかりやすいプレゼンだったので少しご紹介。

ともすればゴチャゴチャしがちな発達障害を、ASD vs ADHD/カナー症候群 vs アスペルガー症候群の二分法で整理していきます。

略語
ASD 自閉症スペクトラム障害
ADHD 注意欠陥多動性障害  


◆ ASD vs ADHD
ASDとADHDはそれぞれお互いをお互いと見間違う
例えば、
  • 社会性の障害を『不注意』と誤解したり
  • 衝動性を『社会性の未熟』と誤解したり
薬剤選択や効果判定に影響するので見分ける努力をするべき
鑑別すべきポイント『馴れ馴れしさ』について
  • ADHD ひと懐っこさ・あどけなさ
  • ASD 奇異・おせっかい=社会的関係のわからなさ
→対人相互性に注目した聴き取りが重要
積極的なASDのひと特有のぐちゃぐちゃネチャネチャした対人距離感。その昔は境界例として記述されたりもしたんだろうと想像します。 
ASDの重症例はADHDを合併しやすい


◆ カナー vs アスペルガー
『人を避ける・孤立』vs『他者への活発な接近』
『発語の遅れ・緘黙』vs『雄弁・詩的・衒学的』
いずれも『自閉=対人相互反応・社会性の障害』ということで『自閉症スペクトラム』にまとめられる昨今ですが、もともと自閉症は(古典的かつ典型的な)カナー型と(非典型的な)アスペルガー型に分けられていたこともあるわけです。

で、それぞれ症候論的に特徴あるのでひとくくりにしないで別個の概念として考えた方が良いという立場です。これはつまり『自閉症スペクトラムをスプリットして考えろ』ということ。

確かに、現在の状態を記述して理解を深めるために『疾患概念』は活用されるべきだと思います。この疾患概念vsスペクトラムはこの前の固有名vs確定記述の話に通ずるので、またの機会に考えようと思ってます。


◆ASDの中核的特徴 
診断基準はDSM-Ⅴからウィングの3つ組から2つ組へ変更。カナーへの回帰。
  • A基準 対人相互的反応の障害
  • B基準 一定不変であることへのこだわり
まだ歴史が浅い疾患なのに、研究によって脳器質的基盤が収束しつつあるのは珍しいこと。
統合失調症の脳器質的基盤の方が散らかってるらしいです。

共同注意は対人相互的反応の原基でありとても重要
  • 『子供の頃の写真がカメラ目線かどうか』が参考になる
  • ASDはひとの視線に影響されにくい
  • ADHDはひとの視線に対して(定型発達のひとと同等かそれ以上に)影響される
ASDとADHDの鑑別点でもある。

ASDの症状は認知だけでなく身体を巻き込む
  • 不器用さと器用さの混在
  • 自律神経系の不安定 頻脈・湿度・気圧に弱い

◆成人期ADHDの臨床
ADHDのひとはしばしばパイオニア的存在だったりする。
薬物療法によってその特性が薄れることもある。 
ADHDの特性が環境にうまくカップリングできればすごいひとになったりする。病理的な部分をパートナーや周囲がうまくカバーしたり、どこかにはけ口があったりするとよいだろう。

ただし実際問題として、パイオニア的存在って同じ集団内に複数いたら収拾つかなくなるので、当たり障りなく環境に適応できるように脳を薬物で最適化してしまう方がよかったりして。


◆質疑応答
精神症状の合併について
  • ASDは被害関係念慮から幻覚などの精神病状態を呈することがある。幻視も珍しくない。
  • ADHDは健常者とほぼ同じという印象。
ADHDには双極性障害が多のかなと思っていましたがそうでもないみたいです。

発達障害と他の精神症状が渾然一体としているケースについて
発達を軸にアセスメントして明確に説明することによって問題が整理されることがある。
渾然一体としたものを理解するのは難しいので、もともとあった発達障害を基盤として、二次的に精神症状が加わったものとして理解する方がイイ。
 
ASDのひとの親がASDだったりする問題について
  • ASDのひとの親もASDであることはけっこうある。その場合、親のアセスメントを綿密に行う。
  • 家族機能が不十分な場合は支援のリソースを最大限活用する。
  • 逆に、親がASDだからこそ耐えられる状況もある。
実際の臨床で問題になるのはほとんどコレだったりします。


それにしても児童精神科医って、ネオテニーというか可愛らしい顔のひとが多いなあと思いました。そういう人が児童精神科医になるのか、やってるうちにそうなっていくのか、つくづく不思議だと思いました。


神田橋條治による発達障害理解

カテゴリ:
精神病理学会


先日、精神病理学会へ行ってきました。マイナーな学会ですが、とてもおもしろいのでほぼ毎年参加しています。

今年は、内海健先生プロデュース@東京藝術大学。ゲストに哲学者、社会学者、理学者、複雑系研究者からアーティストまで登場して素晴らしいコンテンツが目白押しでした。フリーwifiが使えたのもよかったです。

神田橋條治による発達障害のお話がとても良かったので少し紹介してみます。神田橋條治はちょっとオカルトっぽいところがあったりして苦手だった時期もあったのですが、今となってはこの手のうさん臭さは精神療法家として必要なんだと思ったりします。
 
※わかりやすく『発達障害』と表記していますが、広汎性発達障害あるいは自閉症スペクトラムのことです。


■発達障害の診断について
発達障害の情報は雑多なのでまとめて一望できる方がいい。
発達障害のひとは対話が苦手だからお喋りに憧れる。お芝居とか。対話は苦手だけどお喋りは好き。メールは得意なので凝る方。
発達障害を疑ったら幼稚園時代に何が楽しかったかを聞く。人間関係やコミュニケーションに関することだったら定型発達、本とかモノだったら発達障害の可能性を考える。
会話のキャッチボールが苦手で一方的なコミュニケーションをとりがちだけど、スピーチがとても上手なひともいる。人間よりも虫とか電車とかに興味を持つ。


■発達障害と統合失調症
発達障害のひとは精神病をやるとラクになる。
『◯◯に思えて仕方がない』という表現をする場合、発達障害を基盤とした統合失調症である可能性を考える。頭から振り払おうとしても振り払えない、あらかじめ異物感がある。
典型的な統合失調症のひとは二重見当識を駆使して社会で生きていける。生活臨床で言うところの受動型。能動型のひとに発達障害がまぎれていることがままある。ほどほどのところであきらめることができないひと。 
発達障害のひとで、一時的に精神病状態になってたいへんなことがあるけど、そうなった後にスッキリしていることが多かったりします。


■発達障害のひととの交流について
患者さんと手記でコミュニケーションをすること。手記が治療者と接していて本人は後ろに隠れている。このように、いつも生身の自分がオモテに出ないようにしてやっていける方がいい。それが洞察された上でなされるようになればなおさらよくて『しょせんこの世は幻』的な生き方ができるようになってイイ感じ。
『論理で動いている』のではなく『論理に基づく判断で動いている』わけで、論理にあなたがいるのではない。『論理で動く人間』という理解では不安定。そうではなく、判断した瞬間にあなたがある。判断は常に感情が伴う。
情緒的な関係で支えられるのが苦手。知的なものは肉体と密着していないので、それをよすがに生きていくひとは風変わりな人として完成していく。
情に基づくベタベタした関係ではなく『ポジティブに評価されている』という情愛関係を育む。その際、褒め言葉は暖かすぎるので『承認』くらいにしておく。
このへんの理解が白眉だと思いました。もしかしたら神田橋條治は人間の複雑な心の機微をモノ的にとらえて解釈し、自在に操作できるという点では、ご自身も発達障害に親和性のあるひとなのではないかと感じました。


■その他
発達障害のひとは苦手な部分を代償していく。それを『脳が発育した』と解釈する。 
脳の故障としての説明モデルは発達障害のひとには有効。脳科学という神話にのっとって、脳を保護する活動をすすめる。
社会復帰とか就労は『ごっこ』としてやるくらいで丁度いい。

脳科学ブームは大歓迎、精神療法的に利用できるところはとことん利用してしまおうということみたいです。


発達障害は治りますか?
神田橋 條治
花風社
2010-05-25


 

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